2026年4月13日月曜日

頂相画をご依頼いただきました。

牛河山・桃林寺ご住職さまの頂相画を

ご依頼いただきました。頂相画とは、

僧侶の肖像画のことで、掛軸にすることが

一般的で代々遺される寺院もあるとのことです。


先代と先々代の頂相画は、それを専門に

されている京都の絵師が描かれたとのことで

とても光栄で、緊張感のあるお仕事でした。


一般的な頂相画ではなく、ご住職さまが

演奏される尺八と笠を入れてほしいとの

ことでした。完成した絵はこのあと

上部に書家の方が漢文にてご住職さまの

経歴等を書き、表具師が掛軸に

仕立ててくださいます。

仕上がりがとても楽しみです。

大切なご依頼をありがとうございました。










0 件のコメント:

コメントを投稿