ウィンドウアートは、もちろん
店舗様、会社様の装飾アピールにも
有効ですが、ご自宅で気軽に
お子さまでも楽しむことができます。
ガラスの窓と、画材があるだけで
(私はキットパスを使っています)
楽しくお絵かきができます。
ということで、今回は
ウィンドウアート教室♪
教室といっても私が教えることは
少なく、お子さんが自分の描きたい
物や世界を、楽しく描くのが
一番だと思います。
普段描いたら怒られてしまう場所に
思う存分描けるなんて、それだけで
うきうきですよね☆
季節を考えて冬のイメージにしよう
とか、自分の好きなキャラクターや
おもちゃを描こうとか、
本当に世界は自由です。
また小さいお子様でも
(クレヨンなど飲み込んでしまうような
小さい子は、ぜひ親御さんもご一緒に
お絵かきを楽しんでください)
夢中になって描いてくれるので
お母様はその間少し、
お子さまを見守ったり、時間に
ゆとりが持てると思います(♪)。
少しだけ注意点は…
・窓の内側から描くので外から見ると
完成は反転したイメージで
(文字などは特に注意)
・ペットや小さいお子様が
触ってしまいそうな低い場所は
消えてしまうので描かない
・光の反射などで見えにくい
時間帯、場所もあるので、目立たせたい
場合は沢山描いて、沢山塗る。
などでしょうか。常々思いますが、
絵は楽しく描けることが
一番だと思います。それぞれの
アーティストさんによる、
素敵な作品が仕上がりました☆
看板デザインや駐車場床アートでも
お世話になっている、女性の頭痛専門
「幸整体院」さまの店舗ウィンドウを
新しいデザインに描き替えました。
今回は、整体院で飼っている
三匹の猫ちゃんがモチーフ。
猫のシルエットと足跡、
レースなどで女性らしい
オシャレなイメージに仕上げました。
店舗が、道路から駐車場を通って
その奥にあるので、お店やその雰囲気の
アピールをするためにも
ウィンドウアートは有効だと思います。
1枚ガラスの窓があるだけで
それにイラストを描くだけで
雰囲気がガラリと変わります。
ウィンドウアートのお問合せ、
女性で頭痛にお悩みの方は、
施術とウィンドウアートで、
癒される女性が増えますように☆
作家として活動をひとたび
止めてしまうと、ぴたりと
依頼もなくなります。
焦りや辛さがなかったかどうか…
思い出せないくらい、当時は
出産・子育てというものに
いっぱいいっぱいでした。
でも、今にして思います。
もちろん産休・育休している間は
絵描きとして遅れをとって
いましたが、その分得られたものは
かけがえなく、もちろん
作家としての私にも大きな
影響を、確実に与えてくれました。
現在、活動を再開して
2年に満たないひよっこです。
でも以前より飛躍的に発達したSNS
変わらずに迎え入れてくださった
同じ作家のみなさま、
変わらずに応援してくださる
関係者様や家族…。
再開したばかりの私の絵を
知って、気に入ってくださる
新しい方々との出会い。
そんな環境に恵まれて
ありがたいことに
お仕事させていただいています。
新しい画材にも出会い、
ウィンドウアートという新しい
表現を知ることもできました。
ディスプレイのころから、
私と「窓」は不思議なご縁です。
子育てを経験したおかげで、
お子さまに絵を教える機会も
増えました。夏休みの課題の
ポスター制作が、どんなに大変か…
子供と過ごさなければ知ることも
なかったでしょう。
楽しくお絵かきができることの
すばらしさ、ありがたさ、
他にもいろいろなことを
子供たちから教えてもらっています。
それと、ポートレイトとは
「写真」を思い浮かべる方も
多いと思いますが、
「生き生きとした描写」との
意味もあるようで。
私の中で、似顔絵ほど手軽な
イメージではなく、肖像画ほど
カチッとしたイメージでもない
そんな意味合いでこの言葉を
使わせていただいています。
ネットが発達して無料で
イラストを手に入れることができる
時代ですが、ご依頼者さまの
あたたかいお気持ちを乗せた
作品を、より身近な場所から
お届けしたい。そんな思いで
絵描きをしています。
今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします。

↑作品「私は私。」/色鉛筆、パステル
HPのプロフィールには少し載せてますが
詳細はあまりどこにも載せたこと
なかったです。そういえば。
たいしたことない情報ですが…。
かいつまんで載せてみます。
もともと絵を描くことは
すきでしたが、私がきっと
一番影響を受けたのは中学か
高校の頃。「おおた慶文」さんという
水彩で少女を描く絵描きさんです。
初めて本屋で画集の表紙を見た時は
衝撃を受けました。
なんて魅力的に人物を描くんだろう。
私もこんなふうに描いてみたい、と。
デザイン系の専門学校を
卒業してからは
百貨店のPOPデザイナー、
ウィンドウディスプレイデザイナー
として5年弱デザインに
携わってきました。とても
ありがたく誇りに思う仕事でした。
楽しくて、やりがいがあって。
でも、イベントごとに変わってしまう
ウィンドウ…。自分の描いた作品を
形に残せないか…そんなふうに
思ったのが次へのきっかけです。
その後は個展やグループ展など
自分の絵を発表するようになり
少しづつだけど、絵を描いてほしい
ウェルカムボードを、など
お仕事がいただけるようになりました。
お渡ししたときに喜んでいただけること
時には涙を流してくださる方も。
私が、ひとを、感動させることが
できるんだと、ご依頼者さまの身近で
おしえていただきました。
それが、イラストレーター、また
ポートレイターとしての始まりです。
でも、ほどなくしてやってきた
出産・子育てという壁。
壁という表現は正しくないかも
しれませんが、私には器用に
両立することができませんでした。
②へ続く…。
↓デザインを手がけた
ウィンドウディスプレイの作品一例↓
●バレンタイン(1号、2号ウィンドウ)
●バレンタイン(売り場特設会場)
●水着ワールド
ご家族のポートレイトの
ご依頼をいただきました。
産休、育休でお休みする前は
ウェルカムボードのご依頼が
多かったですが、自分自身の
生活スタイルとともに
ご依頼も、お子様、ご家族、
ペットなど色々に変化してきました。
育休明けでこれからまた
絵を続けていけるだろうかと
考えていた時にいただいた
ご依頼だったのでうれしさもひとしお。
ご家族の仲の良さ、あたたかさ
お父様の包み込むような強さ
お母様の優しいほほえみ
男の子の好奇心溢れる表情や
小さな女の子の輝くひとみ。
きっと私が、家族を持ったからこそ
描ける絵があるはずだと
おしえていただきました。
大切な思い出とともに、
ご家族をずっと見守る一枚と
なりますように。
ご依頼ありがとうございました。
12/4~中学二年生の女の子が
私のところに、職業体験に
来てくれました。過去にも隣の
豊川市からはるばる来てくれた子が
いましたが、中学生の段階で
「イラストレーター」になりたい!
または興味を持ってくれている子が
いることはとても嬉しいです。
(まだまだ私も夢の途中なので
あまり偉そうなことは言えませんが…。
イラストレーターは一生かけて
なるものだと思っております…)
初日は、以前描かせていただいた
整体院さんの駐車場アートの
メンテナンスを行いました。
色が剥がれてきたところの修復です。
二日目は知り合いの作家さんの
展覧会巡り。お仕事には直接
関係ないようにみえますが
これも実はとても大切。
すばらしい絵に触れること、
また作家さんや、
ギャラリーとのつながり。
ちょうどこの日は作家さんが
在廊していてご本人から貴重な
お話が聞けたり、とても有意義でした。
三日目は、主に製本作業。
その後の雑用的な作業も、
嫌がることなく進んでやってくれて
とても感心しました!
最終日は、画材屋さんや額縁屋さん
絵本専門店巡りなど。
画材屋さんは絵描きにとって
とてもテンションが上がります!!
色々なところに足を運んで
触れて、見て、そんな体験が
きっと制作にも生きてくると
思います。なので今回はほとんど
「描く」という作業をしなくて
申し訳ない思いもありましたが
「描く」だけじゃない色々な
仕事の中身を見てもらえたのでは
ないかな、と思います。
職業体験に来てくれてありがとう!
また期間中足を運ばせていただいた
各所、お世話になった皆さま、
本当にありがとうございました。

↑初日のメンテ作業。
進んで、丁寧にやってくれて
とても助かりました☆
豊橋市向山にあります額縁屋
アートエイジさんのウィンドウアート
ご好評いただき、冬バージョン
2回目となることができました!
ひとえにオーナー様、また
ご覧くださるお客様みなさまの
おかげです。ありがとうございます!
第一回目から一貫して
ストーリー性のある、想像膨らむ絵に
していきたいなと思ってきました。
今回も、テーマは冬だけど
見てくださった方が、なんだか
ほっこり温かくなるような絵に
したいなと思いました。
前回同様、使用している画材である
「キットパス」の理化学工業さまが
ポータルサイトで
紹介してくださったのも
うれしかったですが、
オーナー様曰く、私の
ウィンドウアートを見て
「キットパス」が欲しいとの
問い合わせもあったとのこと。
作家として、うれしいこと
この上ないです!!
冬の間はずっと、この絵が
皆さまをお出迎えしています♪
よかったら足を運んでみてください☆

↑プラン原画です。

↑入り口はこんな感じ。

↑2階へ続く階段からは、
2つのウィンドウが見渡せます。