豊橋市向山にあります額縁屋
アートエイジさんのウィンドウアート
ご好評いただき、冬バージョン
2回目となることができました!
ひとえにオーナー様、また
ご覧くださるお客様みなさまの
おかげです。ありがとうございます!
第一回目から一貫して
ストーリー性のある、想像膨らむ絵に
していきたいなと思ってきました。
今回も、テーマは冬だけど
見てくださった方が、なんだか
ほっこり温かくなるような絵に
したいなと思いました。
前回同様、使用している画材である
「キットパス」の理化学工業さまが
ポータルサイトで
紹介してくださったのも
うれしかったですが、
オーナー様曰く、私の
ウィンドウアートを見て
「キットパス」が欲しいとの
問い合わせもあったとのこと。
作家として、うれしいこと
この上ないです!!
冬の間はずっと、この絵が
皆さまをお出迎えしています♪
よかったら足を運んでみてください☆

↑プラン原画です。

↑入り口はこんな感じ。

↑2階へ続く階段からは、
2つのウィンドウが見渡せます。
大切なお子様の絵を、
2枚ご依頼いただきました。
満開の桜の背景と、新緑の季節。
どちらも大切な思い出の1シーンです。
毎回ご依頼をいただく時は
ご依頼主さまのお気持ちや
その時の状況や心の背景などを
できるだけお聞きして
私が伝えられることをお手伝いする
気持ちで描いています。
大切なひとへ、大切な思いを。
そんなご依頼だけに、私に
気持ちに添うことができるだろうかと
悩む時もありますが
そうしてお届けした作品だからこそ
「感動した」とか「うれしい」とか
言っていただけると
私も心から嬉しいし、ほっとします。
私の作品が、身近で支えになったり、
癒されたり。
そんな役目が果たせていたらいいな。
ご依頼ありがとうございました。

↑満開の桜。仲の良いご姉弟♪
実際にお借りしたお写真より
アップで描きました。
↑新緑の季節。帽子の影がお顔にかかって
いるので、顔色が暗くなりすぎない
ように表現するのが難しかったです。
岡崎市美術博物館にて開催の
「ターナーからモネへ」展を
見てきました。この日はあいにくの雨。
高台にある、景色もきれいな
美術館なのに残念…。
この企画展、私にとってのメインは
もちろんモネ。言わずと知れた
印象派の画家。
パンフレットにも掲載されている
「黄昏」↑の原画は、事前に見ていた
印刷物よりも全体的に淡く、
優しい印象でした。
モネの絵は、(私の中で)
一番絵が美しく素晴らしく
引き立つ位置。と言うのがあります。
筆遣いが伝わる近距離で見るのも
もちろんいいけど、
絵から離れたところの、
ちょうどいい立ち位置で
見た時に、本当の素晴らしさが
分かります。いつだったか
名古屋の美術館でモネ展があり
沢山の「睡蓮」を見た時に
気づいたんですが
「睡蓮」以外の絵の今回でも
そうでした。原画でないと
伝わらない良さってあるんですね。
私の大好きな「ポール・シニャック」の
絵も一点、展示されていたのも
うれしかったです。
今回ゲットした絵はがきはこちら↓
クロード・モネは私にとって
特別な画家。娘の名は、
彼からいただきました。
今のところ、彼の絵にふさわしく
見ていて癒される、ほんわかした
娘に育ってます(笑)
大切な思いを乗せて制作し、お届けする
ポートレイト。ご依頼者さまに
喜んでいただけるのは
感動していただけるのは
けして私だけのチカラではありません。
亡くなったわんちゃんを
描いてほしいとご依頼を受けたとき。
私はお借りしたお写真の、
一番愛されて輝いていたときの
一瞬を切り取って、またご主人さまの
もとに帰してあげる、
お手伝いをするだけです。
その子が、もう一度
ご主人さまの元に戻りたいと
愛してくれてありがとう、と
思っている気持ちを受け止めて。
そして作品をお渡ししたあとは
また大好きなひとのそばで
あなたが、ご主人さまを癒して
あげてくださいねと…
そんな思いでお届けしています。
今ごろ懐かしいおうちに帰って
大好きだった芝生、
見えているといいな。
この度は、ご依頼
ありがとうございました。