2017年11月27日月曜日

ウィンドウアート(冬ver.2nd)

豊橋市向山にあります額縁屋
アートエイジさんのウィンドウアート
ご好評いただき、冬バージョン
2回目となることができました!
ひとえにオーナー様、また
ご覧くださるお客様みなさまの
おかげです。ありがとうございます!

第一回目から一貫して
ストーリー性のある、想像膨らむ絵に
していきたいなと思ってきました。
今回も、テーマは冬だけど
見てくださった方が、なんだか
ほっこり温かくなるような絵に
したいなと思いました。

前回同様、使用している画材である
「キットパス」の理化学工業さまが
ポータルサイトで
紹介してくださったのも
うれしかったですが、
オーナー様曰く、私の
ウィンドウアートを見て
「キットパス」が欲しいとの
問い合わせもあったとのこと。
作家として、うれしいこと
この上ないです!!

冬の間はずっと、この絵が
皆さまをお出迎えしています♪
よかったら足を運んでみてください☆


↑プラン原画です。


↑入り口はこんな感じ。


↑2階へ続く階段からは、
2つのウィンドウが見渡せます。


2017年11月25日土曜日

(お子さまのポートレイト)ご依頼ありがとうございました⑥

大切なお子様の絵を、
2枚ご依頼いただきました。
満開の桜の背景と、新緑の季節。
どちらも大切な思い出の1シーンです。

毎回ご依頼をいただく時は
ご依頼主さまのお気持ちや
その時の状況や心の背景などを
できるだけお聞きして
私が伝えられることをお手伝いする
気持ちで描いています。

大切なひとへ、大切な思いを。
そんなご依頼だけに、私に
気持ちに添うことができるだろうかと
悩む時もありますが
そうしてお届けした作品だからこそ
「感動した」とか「うれしい」とか
言っていただけると
私も心から嬉しいし、ほっとします。

私の作品が、身近で支えになったり、
癒されたり。
そんな役目が果たせていたらいいな。

ご依頼ありがとうございました。


↑満開の桜。仲の良いご姉弟♪
実際にお借りしたお写真より
アップで描きました。

↑新緑の季節。帽子の影がお顔にかかって
いるので、顔色が暗くなりすぎない
ように表現するのが難しかったです。


2017年11月13日月曜日

「ターナーからモネへ」岡崎市美術博物館

岡崎市美術博物館にて開催の
「ターナーからモネへ」展を
見てきました。この日はあいにくの雨。
高台にある、景色もきれいな
美術館なのに残念…。


この企画展、私にとってのメインは
もちろんモネ。言わずと知れた
印象派の画家。
パンフレットにも掲載されている
「黄昏」↑の原画は、事前に見ていた
印刷物よりも全体的に淡く、
優しい印象でした。

モネの絵は、(私の中で)
一番絵が美しく素晴らしく
引き立つ位置。と言うのがあります。
筆遣いが伝わる近距離で見るのも
もちろんいいけど、
絵から離れたところの、
ちょうどいい立ち位置で
見た時に、本当の素晴らしさが
分かります。いつだったか
名古屋の美術館でモネ展があり
沢山の「睡蓮」を見た時に
気づいたんですが
「睡蓮」以外の絵の今回でも
そうでした。原画でないと
伝わらない良さってあるんですね。

私の大好きな「ポール・シニャック」の
絵も一点、展示されていたのも
うれしかったです。

今回ゲットした絵はがきはこちら↓


クロード・モネは私にとって
特別な画家。娘の名は、
彼からいただきました。
今のところ、彼の絵にふさわしく
見ていて癒される、ほんわかした
娘に育ってます(笑)




2017年11月6日月曜日

(ペットのポートレイト)ご依頼ありがとうございました⑤



大切な思いを乗せて制作し、お届けする
ポートレイト。ご依頼者さまに
喜んでいただけるのは
感動していただけるのは
けして私だけのチカラではありません。

亡くなったわんちゃんを
描いてほしいとご依頼を受けたとき。
私はお借りしたお写真の、
一番愛されて輝いていたときの
一瞬を切り取って、またご主人さまの
もとに帰してあげる、
お手伝いをするだけです。

その子が、もう一度
ご主人さまの元に戻りたいと
愛してくれてありがとう、と
思っている気持ちを受け止めて。

そして作品をお渡ししたあとは
また大好きなひとのそばで
あなたが、ご主人さまを癒して
あげてくださいねと…
そんな思いでお届けしています。

今ごろ懐かしいおうちに帰って
大好きだった芝生、
見えているといいな。

この度は、ご依頼
ありがとうございました。