2021年10月9日土曜日

せき健一郎事務所・ギャラリースペースオープン!!

 衆議院議員せき健一郎さんの事務所にて、

作品を展示するギャラリースペースを

作ってくださいました。音楽、演劇、アート、

全ての芸術を応援してくださるせきさん、

本当にありがとうございます!!


ギャラリーオープン記念と感謝を込めまして、

作品を一点描かせていただきました。

地元にまつわる題材がいいと思い、

手筒花火にしました。実際の花火は

すぐ打ち終わりますが、絵の花火は

終わることはありません。コロナに関わる問題、

忖度の横行、分断や差別全ての闇を

明るく照らす、そんな存在でいてください。

事務所内ギャラリースペースへは

どなたでもご自由に、お入りいただけます。

事務所入り口入ってすぐです。

支持政党、政治色関係なく老若男女出入りできる

コミュニティスペースのような事務所を

作りたいとのせきさんの思いです。

国会議員の事務所にギャラリー!!日本で初めて

かも!?ですね。大変光栄なことです。

社会見学も兼ねて。ギャラリーだけふらっと。

どちらでも全然OKです♪

事務所は基本的に土日祝休みですが、10月中は

土日も開いています。

せき健一郎事務所

豊橋市中浜町219-30

℡0532-35-6777

平日9:00~17:00(土日休み・10月無休)




2021年10月7日木曜日

「生まれる、共生、そして私に成る」

 

↑「生まれる、共生、そして私に成る」


なんだかなぁ。とても生きづらくて。

今まで割と積極的に行きたい場所に

行ってたし、食べたいもの食べに行ってたし

それが一転。人の目を気にしたり

周りの空気にびくびくしたり

そんなの心から楽しめるわけない。


マスコミの言う偏った情報だけ信じないで

なんの疑問も持たずに同調圧力に合わせないで

数字や科学的データを自分で調べて判断してみて

自分の正義を他人に押し付けないで

そんなこと言ってみたって伝わるはずもなく

コーヒーの味も美味しいと思えず流し込む

展示物の真意も理解できぬまま通り過ぎる


芸術ってこんなもんだろうか

ゆっくり癒されたいひとときって

こんなに制限にがんじがらめにされなきゃ

いけないものなんだろうか

やっぱり行かなきゃよかったとか

もう二度と行かないとか…苦しいなぁ。

いつまで続けたいんだろ、これ。


「自分」に生まれて

多様性の中で共生する

そして本当の自分になる

あとはただ土に還るだけ

たったそれだけ。


たったそれだけなのに、許されない。





2021年10月3日日曜日

表装美術展ありがとうございました。



「表装美術展」10/3にて会期終了と

なりました。私の作品「生まれる、共生、

そして私に成る」は、豊橋市吾妻町

「藤田正和堂」さまに軸装して

いただきました。作品に使った足助の和紙は

青紅葉が漉き込んであります。

葉脈=生まれる、様々な種類の葉=多様性

本物の青紅葉は、「私に、なる」そんな

想いを込め、春夏秋冬飾れ、

和にも洋にも合う絵、軸を目指しました。

この作品にどんな軸装をしていただけるのか

半ば無茶ぶりのようでしたが、期待に見事に

応えてくださり本当にありがとう

ございました!!

会場では変わり屏風5点も特設にて

展示していただきました。

9/30日には、東愛知新聞さま、東日新聞さま

また地元テレビ局ティーズさまにも

紹介していただき本当に

ありがとうございました。